香川でうどんが有名なわけとは?うどんの名前はこんトンだった?

雑学

誰でも讃岐うどんって聞いた事はありますよね?なんで香川って言えばうどんなのだろう思った方はいるのではないですか?それは香川県がうどんに対して適した場所だったからです。それに香川県に行けばうどん屋の隣にうどん屋があったりします。たくさんうどん屋があるのにうどん屋1店舗に行列ができます。今回はうどんについて見て見ましょう

讃岐うどんは弘法大師(空海)が持ってきた!

讃岐うどん創始者は誰かと言えば弘法大師なのです。弘法大師が唐から持ち帰った事から始まります。西暦806年の時に中国から日本に帰国しその時に持ち帰ったのが『うどん製法』『小麦』『唐菓子』いずれかであったと言われています。

日本に帰って来た空海がコントンという、練った小麦粉をゆでて食べる食文化を琴平町に伝えていきました。それがケントンになり温めて食べる様になってオントンへとなってウントンになり最終的に今の呼び方のうどんへとなったのです。

 

うどんを精製するものが揃っていた!

気候がよかった!

香川は瀬戸内式気候というものがあった。

 

瀬戸内式気候は、四国山地と讃岐山脈に雲が引っ掛かって、雨雲が届かないため雨が少なく、晴れの日が多く、日照時間が長いため、温暖な気候を作り出しているのです。

香川は四国の中でも特に降雨量が少なく、日本全体で見ても年間降雨量は下の方なのです。晴れの日が多いのは香川とも言われております・・・埼玉とも言われておりますが。。

 

雨が少なかった!

香川は雨が少なく干ばつが頻繁に発生したのです。そこで着目されたのが小麦だったのです。

小麦はカラッと乾燥した場所での栽培がちょうどよく、逆に収穫期に雨が降ったり湿度が高いと穂発芽が発生します。 穂発芽とは収穫前の種子から芽が出てしまうことで、これが起きると品質が落ち収穫量も減ってしまいます。 なので雨が多く湿度の高い場所は小麦栽培にあまり向いていません。

ですが香川は雨が少ないため小麦栽培に適しているのです。その様な事から上質なで美味しい小麦の産地とされているのです。

塩の生産が盛んだった!

香川で昔から塩も生産が盛んで、加工品として小豆島で醤油が作られていたこともあり、讃岐にはおいしいうどんを作るための土壌があったのです。

香川県は塩の産地としても全国的に有名です。立地的に塩づくりの基準をみたしていました。風当たりの強さこそ、良い塩田作りの条件と考えました。塩づくりの規模と生産量が共に日本一なのです。

まとめ

うどん発祥の地、香川と言われる由縁について、調べていたら興味深い事がたくさん出て来ました。

また香川が好きになりました。どの店もお醤油に物凄いこだわりがあり、うどんを知って行くと面白いです。

コメント

  1. […] 香川でうどんが有名になったわけとは?うどんの名前はこんとんだったって知ってましたか? […]

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