天国はほんとうにある!実話に基づく物語の映画レビュー!

レビュー

天国は、ほんとうにある・2004年当時4歳だったコルトン君という少年が、手術中に天国に行き神様に会ってきたという証言と、その話を聞いた町の大人たちの出来事の愛と奇跡の実話映画。天国はどんなところなのか?それは実際に見てきた人だけが語れるのです。天国はほんとうにある・という本は1000万部を超える大ベストセラーになった。

天国はほんとうにある!

映画『天国は、ほんとうにある』 2014年12月13日公開

手術中に天国に行ってきたとは話す少年と、経済的に苦しかったにもかかわらず心が折れる事なく前をむき続けた家族の実話をつづった奇跡の物語。アメリカネブラスカ州の小さな町にコルトン君は生まれた。アメリカ合衆国の中西部にあるネブラスカ州で妻と子供2人と暮らす牧師のトッドは神存在を信じていた。そんなある日、4歳になる息子コルトン君が虫垂炎で病院に緊急搬送され手術をする事になった。生死の境を彷徨う中、牧師トッドは神様への怒りを教会でぶつけていた『あなたは、私の息子を奪う気か』と、母親は電話で周りの人に息子が生死を彷徨っているから、祈ってと頼んでいた。祈りや思いが通じたのか、コルトン君は奇跡的に一命を取り留めた。コルトン君は手術後、元気になりやがて牧師トッドに手術をしている間に、天国を旅してきたと話した。牧師トッドはその話しを信じなかったが、コルトン君が打ち明ける事に、話が一致していく。コルトン君が知るはずもない、流産した子の話しをしたのだった。両親はその事実をコルトン君には教えてはいなかった。次第に牧師トッドはコルトン君を信じていく・・・

コルトン君を通じて世界になにを伝えたかったのか?

コルトン君はなにを見た?

コルトン君は高熱を出し4 日目、両親がコルトン君を急いで病院に連れて行った。穿孔性虫垂炎で手術する事になり生死を彷徨う事になる、だが奇跡的に一命を取り留め回復します。

その時にコルトン君は手術中に天国へ行ったと語った。

両親を見た

コルトン君は母親が周りの人たちに『コルトンが手術で生死を彷徨い大変なの』といっている姿を見ていたのだ。

父親は別に部屋で怒っている姿を見てしたのです。

生まれるはずだったお姉ちゃんと会っていた

コルトン君はお姉ちゃんが1人います。生まれるはずだった子供はもう1人いたのです。流産してしまい、生まれる事が叶わなかったのですが・・・家族はこの事実をコルトン君に伝えていませんでした。

しかしコルトン君はそのお姉ちゃんと天国で会い抱きしめられたと語っています。

生まれるはずだったもう1人家族がいた事をコルトン君は知っており、天国であってきたのだと語った。母親はコルトン君にお姉ちゃんの名前を聞くと『名前はないよ。だって、ママもパパも名前を付けてあげなかったでしょ』といった。

両親は本当に名前を付けていなかったのです。

この世に居ないはずの牧師トッドの父と会っていた

 

牧師トッドの父親は子供の時に亡くなっていていたのだが、天国で会ったと語った。高齢になった頃の写真を見せたが違うと答え、若い頃の写真を見せた時にこの人だよといった。

コルトン君は知るはずのない人を会った事を証明したのです。

 

レビュー

本編を観ると、基督教の普及している様な合衆国でも、男の子が臨死体験時に視たと云う天国の実在や奇跡の話に就いては、懐疑的で、信仰は日常生活の習慣や祈りの儀式として割り切って居るんだなぁ~、と実感。萬の神々や神仏混淆で儀礼化している日本と余り変わらない様な気もした…。唯、本編の良さは天国の様な幸福の刹那は遠くに在るものでは無くて、現実の日常生活をより良く生きると言う事の中に在る、其の確信なのだろう。


世の中において数多く報告されている臨死体験。
その実相や、天国と言われている場所とはどんなところなのか…
真実が明解に表現されています。

息子コルトンの純粋さに、心がほっと温かくなります。
家族と見たい、家族が愛しくなる作品です。

 

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まとめ

天国はほんとうにあるのか、やはりそれはいった事のある人にしかわからない。ですがこの話しを本当だと仮定して、コルトン君に天国を見せて、牧師ドットがたくさんの人にこの話を伝えてくれた。

その話を聞き生き方を変え、悪い事をする人が1人でも、減ればという思いがあったのかなと思う。

 

是非一度見てくださいね。

 

 

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