タイムプラス勉強法!集中力をあげたいあなたに!使い方!

ライフスタイル

勉強や机の上で座っていて、集中したいのに携帯を触ったりしてしまい、つい目の目の事に集中できない。
ついLINEやTwitterを見てしまい、なかなかはかどらない。そこでタイムラプス勉強法を使います。
受験生を中心に人気を集めています。ここではタイムラプス勉強法を説明。

タイムラプスって何?

タイムラプスとは簡単に言うと、特定の間隔で1枚写真を撮りそれは繋ぎ合わせて動画にすると言う撮影モードです。

通常の動画よりもタイムラプスの動画時間は短縮されます。

パラパラ漫画、コマ送り動画見たいなのが作れます。

 

録画時間 動画の再生時間 動画要領
1分間 4秒 約10.5MB
5分間 20秒 約45MB
10分間 20秒 約47MB
30分間 30秒 約60MB
1時間 30秒 約65MB

※iPhone は30分以上は全て30秒のタイムラブスの動画になります。

 

他のアプリで撮影した場合、撮影間隔、撮影枚数、フレームレート、撮影時間によって再生時間や動画容量は変わってきます。

 

 

タイムラプス勉強法とは?やり方を説明

タイムラプス勉強法とは、文字通りそのままで、iPhoneの中にあるカメラのタイムラプスで自分の勉強姿を撮って勉強やデスクワークをする方法です。

 

 

今回ご紹介するタイムラプス勉強方法説明します

自分のiPhoneを用意します。勉強している姿を映る場所にカメラをセッティングします。カメラ撮影のタイムラプスを起動します。後はタイムラプスで録画ボタンを押すだけです。

 

 

 

タイムラプス勉強法をよりいい物にするには?

  • 機内モードにする。Wi-Fiも一緒にきる。アラームも設定されていないかみる。タイムラプスを撮影中に、LINEの通知や電話の通知などで自分の集中力を途切れさせる可能性の物がたくさんあります。

 

  • 充電の残りは撮影する前に確認。タイムラプスを使うと充電の消耗が激しいです。その為できるなら、充電しながらしましょう。

メリット

  1. 最大のメリットは携帯から開放され、目の前の事に集中できる。などちょっと休憩と思い、1時間触ってしまったと言う事にならない。                       強制的に触れないので、休憩を取ったとしても携帯がない前提で考えるので、『休憩終わったらまた集中するには』と考え、顔を洗ってこようなどストレッチをしようなど次に勉強する為にと考えられ勉強に集中できるというわけです。
  2. 自分が撮影され監視されている。スマホが使えないだけでなく、撮られている緊張感が集中力につながります。動画を見返した時に、サボっている姿や集中していない様子が映るので、毎回見返した時に改善点を発見できる。逆にずっと集中していたら達成感を味わえる。

デメリット

デメリットとしては、iPhoneのバッテリー消耗が激しい事です。

3時間録画をしていたら、バッテリーが結構減ります。

充電しながらの録画がいいかも知れません。

終わりに

適度な監視をされiPhoneを使えない状況を作りだせる。

実際にやって見てわかるのですがもっとボーッとしている時間を減らせるのではなど、自分に対して見直すのにもちょうどいい機械だなと思いました。

 

自宅で勉強しているけどLINEを見ていたりして、なかなか集中できない人に是非タイムラプス勉強法を試して見てください。

 

 

タイトルとURLをコピーしました